おつとめ
布団の上で香箱座りしていたコパンをこちょこちょしたら、ぐるにゃんとお腹をみせて、甘えんぼポーズ
と思いきや
ひっくり返った勢いでそのまんま布団のむこうに転がり落ちたので
大笑い
もみもみ猫 ティカル
兄妹猫 コパンとティカルの日常
グァテマラのティカルをニューヨークだとすれば、(ホンジュラスの)コパンはパリである


お散歩する日を夢見て、ハーネスデビューです。
首輪よりかなり緩めていても外れないので、猫たちもラクそう。
別に購入した、伸縮自在の散歩紐の金具が重たそうなので、それが課題です。
これで、ブラッシング中も、ベランダを自由に遊ばせることができます。
今は毛の生え変わり時期なのでしょう、抜けること抜けること。
先週、病院にいく前日、かばんに慣れさせようと思って、夜に散歩に行きました。
かばんに入れるのに、おもちゃで釣るやら、脱出されるやら、むりやり突っ込むやら、格闘すること30分。
えっちらおっちら、徒歩で公園へ。
人っ子一人いない夜の公園は、あたしも怖かったが、猫は鞄にしがみついて出てこない。
引っ張り出して抱えても、鞄に頭つっこむ始末。
道路脇で、車がうるさかったし、夜だったし、完全に失敗。
いい場所ないかなぁ。
うんこ その後ですが、翌日から見本にしたいほど見事な健康うんこ登場。
食べ物が原因であったことがほぼ確実に。
整腸剤をストップして、さらに様子をみます。餌にまぜたら全く食べなかったので、注射器で与えていたのだけど、もういいだろう。私が舐めてみても苦いんだもの、この薬。
おととい、ティカルが血便をしているのを目撃しました。
うんことは別に、血が混じっているねばねばしたものを排泄していたのです。
さっそく採取、獣医に電話し、朝の新鮮なうんこも持って、開院一番に行きました。
仕事の午前休をとるために、母を入院手術したことにしました。
おかん、元気でいてくれてありがとうTT
大変 理性的 かつ 論理的 かつ 親身な女医が、これまでの経緯をくわしくヒアリング、
懇切丁寧に解説してくれました。
すべての可能性と、治療方針を、ここまで的確に示してくれる医者は、これまでなかった。
非常に安心しました。
・ 便に異常なし
軽く下痢気味といえる。(確かに、形がかろうじて残る程度の柔らかさだった)
・ 経緯、年齢から判断するに、食物アレルギー(たんぱく質)の可能性が高い。
→ 治療餌(*)を3ヶ月程度与えてみて、便が改善するか様子をみることにする
(*)治療餌:たんぱく質を、たんぱく質と認識できないくらい分解した(=アミノ酸ってこと?)餌。
獣医でしか購入できない。
ここでは、¥1150/500g くらいだった。
☆ 治療餌を2種類試す。食べない場合 or やっぱり粘液便がでた場合は、すぐ電話で知らせる。
・ 子猫用餌は、特に高脂肪・高たんぱくであるため、消化しにくい体質の猫もいる。
→ 食物アレルギーの猫は、実はかなり多い
メス猫は8ヶ月くらいでもう十分に体格が出来上がっているので、成猫用餌で十分
・ 体重も順調に増えているということなので、ポリープや腫瘍の可能性は低いと思うが、治療餌で改善されない場合、レントゲンや内視鏡で検査をする。
全身麻酔のため、身体的にもリスクが高い。
レントゲンで見えない可能性もある。
内視鏡でも、腸の柔毛内部まで全部網羅することは不可能で、結局サンプリング検査のようになる。
∴ 最終手段
・ 念のため、整腸剤も投与、様子をみる。
<補足>
ティカル:3.76kg
コパン:4.44kg
実は、1月から、1~2週間ごとに、うんこに血が混じっていたのです。
厳密にいうと、うんことは別に、血のようなものが出ていたのです。
毎日ではなく、ある日突然しています。
2匹はいたって元気、食欲旺盛、激しく遊びます。
トイレが一緒なので、どちらがしているのかわからない。
でも、血便であります。
先月、うんこをもって、獣医に行きました。
避妊手術をした獣医には不信感がつのっていたので、別の獣医へ。
なかなか感じがよく、 対応も丁寧。
ここでも便に異常はみられず、「ストレス性腸炎かも」ということで、整腸剤を処方され、様子をみてください、となって終わりました。
10日ほど、粉の整腸剤を餌にまぜてみましたが、異常なし。血便もなし。
そして、今月、また血便を発見。
さらにおととい、ティカルがしているところを目撃した次第です。
どちらか特定できたので、直美さんが絶大なる信頼を寄せている獣医を紹介してもらい、いくことに。
直美さんは、猫の粘液便について調べてくれ、腸壁損傷の可能性もあると知ると、なんとしても早急に獣医にいくことを勧めました。
最悪の想定をして腸壁が損傷している、とすると、避妊手術で損傷した可能性が高い。
となると、再度開腹手術は必須。
避妊手術をした獣医の責任を問う必要もあり。
「かもしれない」という推測で不安なとき、「あのときああしていれば」と後悔するようなことは、絶対にしてはいけない。
職場を休ませてもらうにあたっては、「うちの猫が病気なので」とか言ってはいけない。
・・・あらゆるアドバイスをうけ、のーたりんでのーてんきな飼い主は、襟を正したのです。
もし私が、粘液便がでて、でもどこも痛くなくて食欲も正常だったら、
やっぱり、「ちょっと様子見よう」と数ヶ月放置してしまうのです。
でも、1ヶ月に2回出たなら、やっぱり病院にいこうと思うのです。
食物アレルギーですんでくれたら、あわよくば、成猫用餌で改善してくれたら、大変ラッキー。
激しく下痢して、痩せてしまうならともかく、元気で正常な体重でいるなら、そんなに神経質にならなくてもすみそうです。人間だって、すぐお腹下す人いるじゃない?それに、治療餌、高いんだもん。
猫グッズは、ネット購入してます。
安いし、重いものを玄関まで届けてくれるので楽。
今回は、釣竿ちゅーちゅー2号も購入
わかさぎ釣りも真っ青の本格派。
しなるボディ、ネズミ部分(フライ と呼ばれてたw)は取替え可能 という高級品です
1000円だぜ!
さらに、さらに、念願のハーネスと伸縮可能な散歩紐も購入
いよいよお散歩デビューだぜ☆
餌のレビューを見ていたら
「5ヶ月ごろから、獣医さんに『もう成猫用の餌でもいいよ』といわれていたので・・・」
という書き込みを発見。
がーん
うちの子たちは、もう9ヶ月になりますが、子猫用餌をむっしゃむっしゃ食べています。
多分いま、推定で コパンは4.5kg、ティカルは4kg 位だと思います。
それでか。。。
どうも、むっちりボディ(とくにコ○ン)
やっぱり「おいデブにゃんこ!」と呼ばれがちな ぽっちゃりボディ(とくにコ○ン)
膝にあまるほどの でっぷりボディ(とくにコ○ン)
さすがに、でかいな とは思ってたのよね
でもまだ、子猫体型なのかな?とも思っちゃったのよね
どこまででかくなるのか、わかんないから
「~12ヶ月まで」という子猫用餌を与えてたのよね
子猫餌は、成猫餌より、栄養価が高いのです 成長期だから
子猫餌はストック分だけにして、徐々に成猫用に切り替えます
・メイン:サイエンスダイエット グロース → メンテナンスに変えていく
・サブ(メインに混ぜて与える):カルカンウィスカス 子猫用 → なくなり次第終了
・おやつ:カルカンウィスカス パウチ 子猫用 まぐろ しらす入り、ジャーキーみたいなやつ
我が家は、トイレにネコトイレも置いています
ネコ砂は、固まって水にも流せる紙のネコ砂を愛用
ネコトイレは、入り口に出入り自由の扉がついた蓋付でしたが、今のトイレには蓋が入らず、下だけ使っています
ネコ砂が飛び散るので、やっぱり蓋つけたいなぁ
補充用のネコ砂もまた、トイレにおいていたのですが。
以前のヒノキネコ砂事件(未掲載)以来初めて、コパンがまたネコ砂袋をかじり、中をぶちまけた!
泣く泣く、散乱した砂を別のビニール袋に入れるそばから、コパンが砂の上にごろりと仰向けになり恍惚とした表情。
こらっ!!!コパンてんめぇ~!!!
ぴしっばしっむきー!
けっこう本気でぶったのに、遊んでると思われてます。
首根っこをつかんでびよーん!首元をまじ噛み!しゃーーーー!
やっと尻尾巻いて逃げました。
仕方なく、ネコ砂はトイレから撤収。
そんなに、そんなにネコ砂が好きなのか??
半年以上おいてあったのに、手付かずだったじゃないの。。。
今日は、トイレットペーパーを買い、帰ってすぐに玄関に置いたままトイレにダッシュ。
出てみてびっくり、新品トイレットペーパーがかじられてる!
腕白ぶりが目に余ります。
・・・すべてを隠す収納にするべし・・・
私が帰ると、玄関にダッシュしてきて、ちゅーしてくれます。
ダーリンが帰ると、ベッドの上にダッシュして、お腹を見せます。
躾の違いですね。
私のイメージでは、ネコは、
帰ってきてもタンスの上 Zzz
腹が減ったらゴロニャンコ☆
べたべたさわるんじゃねー!シャーッ!
紐とねこじゃらしは、ちょっとがまんできなくて遊んじゃう
そういう勝手な生き物だった
ネコなのに、かまってほしがり
ネコなのに、辛抱強い
忠実で繊細
おかえりなさいませ だんなさま
御意!
うそです。
上は「にゃーおん!(あそぼー)」
下は「ぐるにゃー。。。(あそぼってば。。。)」
久しぶりに添い寝していた。押入れの羽毛布団の上。

どなたか、60Mの動画ファイルを置けるフリースペースがあったら、教えてください。
ブラウザ上で参照できるようにしたいの。
yahoo ブリーフケースは、一度にアップできるファイルが5Mまでだったの。
ストレージみたいに、他の人がダウンロードできるように公開するところはあるんだけど、いちいちローカルに保管したくないじゃない?
大好物 釣竿ちゅーちゅー1号
激しい使用により、持ち手は1/2、糸は何度も切れた挙句 約1/3の長さに。
ネズミは、チューチュー鳴く音ももうしなくなり、尻尾は一度切れて結びなおされています。
2匹は日に日にパワーアップしていきます。
おしゃべりコパンは、「ごはん」と「あそんで」をしゃべります。
<ごはん>
コパン「んなー。(見つめる)ぐるにゃー。(見つめる)ぐるなーぉ。(見つめる)」
ゆ「ごはん?」
コパン「にゃ」
ゆ「わかったよー、でぶにゃんこ」
<あそんで>
コパン「にゃーおん。(見つめる)」
ゆ「・・・・」
コパン「んにゃー。うぅーんなぉーん。」
ゆ「・・・・・・・(ちらっ)」
コパン「ぐるにゃーん。(じぃーっと見つめる)」
ゆ「・・・・あそびたいの?」
コパン「ふにゃん(切ない目)」
ゆ「・・・・わかったよ。。。おしっ、あそぼー!!!」
つんでれティカルは、ボディで訴えます。
しっぽ直角で体すりすり、手をペロペロ、顔すりすり、手をペロペロ。
もうっ!わかったよっっ!!
しかしですね。かあさんは、仕事終わった後はヘトヘトだし、休日は昏睡ですよ。
2匹は欲求不満がたまりまくっているご様子。
最近、同衾してくれないし。
あんなに仲良い2匹だったのに、最近くっついて寝ないし。
トイレットペーパーは毎日ひっかきまわされてるし。
また、ストレス性と見られる血便もでていました。
血便はどうも、コパンとみた。
無邪気で豪胆に見えて、繊細な子。ママにはわかります。
ティカルは、にいちゃんに八つ当たり、攻撃的だよねぇ、最近。
桜満開です。
風流な私は、一枝手折ってお部屋に飾ることにしました。
うそ、一枝¥100だったので、買いました。
まぁ、すてき。
玄関がとたんにおしゃれスペースに。
ほーら、ネコたちも喜んでムシャムシャ・・・コラー!
食べない!食べちゃだめー!
でもまぁよかよ。ネコの本能ですたい。
部屋飼いのネコちゃん、自然を感じなさいな。
なにせ、1m50cm位の枝ですもの。下かじるくらい、いいわよ。
翌朝。
枝が倒れてる。そして、花瓶が割れてる;;
割れてる・・・
われたーーー!
むきーー!!!
泣く泣く片付ける私の手元で、ちょろちょろ破片をかじろうとするネコたち。
やめんかドアホ!ガラスでぶっさすぞームキー!

初めてネコを飼うにあたり、教科書で予習していました。
ふむふむ、2~3ヶ月目に各種予防接種、去勢・避妊は6ヶ月目 とな。
そろそろ、2ヶ月になります。
それに、コパンは、目やにとお腹の張りがなかなか直らないし、たまにくしゃみもする。
ティカルは、下痢気味、ガスもたまっててお腹をマッサージすると気持ちよさそうにおならする。
はるばる電車で45分、新居に近い動物病院に連れて行きました。
「幼猫がかかる感染症」との診断。どーん。
抗生物質(飲み薬)と、目薬と、下痢止め(粉)を処方され、直ったら予防接種とのことでした。
帰りに、キャリーバッグの中で、コパンが嘔吐。
喫煙所で大量のポケットティッシュを消費する、怪しい私。
飲み薬は、付属のスポイトで、口の端からたらします。オーヨチヨチ。
目薬は、普通に点眼します。ハイ ヨクデキマチタ。
下痢止めは、下痢っぽいときだけ餌にまぜます。
コパンは、食欲旺盛、固形餌もぼりぼり食べます。うんこも元気、ブリブリー!
ティカルは、ミルクがなかなか忘れられない、固形餌は硬そうです。生餌と混ぜるとやっと食べます。
教科書は、かなりオススメ本です。
「猫の主食は本来はネズミ、魚を食べる習慣はない」
だよねー、だよねー。
でも、ニッポンには魚味の猫フードしか売ってないぞ?
2匹の名前のうち、「ティカル」はすぐに決まりました。
ダリンがかつて飼っていた猫の名前です。
Tikal ってなに?どういう意味?とたずねましたら、
世界遺産マニアの彼、「マヤ文明の遺跡」とのこと。
マヤ文明、わかんない・・・
ぐぐって調べまくり、よさげな音を探しましたら、
見つけましたのが、この一文。
「グァテマラのティカルをニューヨークだとすれば、(ホンジュラス)コパンはパリである」
コパン、Copan、いいね、呼びやすいね。
Copain と綴れば、フランス語で親しい友達という意味にもなります。
兄妹にふさわしい名前が見つかりました。
どちらをどちらにしようかと、顔をじろじろ眺めて、
メスをティカル、オスをコパンにしました。

<活用>
・ティカル~、ティカルーニャ、ティクニー、ティクティク
・コパン~、コパンニャ、こぱんち、こぱんに
あの日は、とってもたくさん水がおちてきて、おぼれそうだったよ。
とってもさむかった。
ママが見つからないんだ。
ママーママーって呼んだけど、風がとってもおおきくて、ぼくたちの声がきこえなかったよ。
でも、力いっぱいよんだんだ。
トイレで用を足していると、表で猫がしきりに鳴く声がする。
小窓から覗いてみたら、雑巾がミーミーないている。
つれて帰って、洗ってみたら、あら2匹の子猫ちゃん。
(発見者の里親さん談)
発見当時、2匹は推定1ヶ月。
里親さん宅には、すでに6ヶ月の黒猫が2匹おり、
慣れたもので、ぐったりの子猫を介護してくださいました。
おかげで2匹は元気いっぱい。
お兄さんお姉さんにかこまれて、腕白にすごしました。
2005年9月 オス猫名前なし 里親さん撮影
目やにがひどく、目があまりあいていません。
お腹もぽっこり出ていました。